超音波溶着の原理・動画

超音波溶着の原理

全てのブランソンの超音波プラスチック溶着機 (超音波ウェルダー) はソリッドステートの超音波発振器を有し、50/60Hz の電気信号を発振器によって 20kHz の正弦波の電気的エネルギーに変換します。この高周波電気エネルギーはセラミック圧電素子で構成されるコンバーターによって機械振動エネルギーに変換され、ブースターで増幅された後、ホーンと呼ばれる共鳴体を通して溶着されるパーツに伝達されます。
伝達された振動エネルギーによって樹脂溶着パーツ同士を摩擦することで境界面において強力な摩擦熱を発生させ、樹脂を溶融させることで溶着を行います。通常の溶着の他、インサート・ステーキング・スタッド溶着・ディゲーティング・スポット溶着などが可能です。

超音波溶着の原理

超音波溶着イメージ動画

タンブラー容器の溶着

2000X シリーズ溶着イメージ

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