日本エマソン(株):

振動溶着|

ジョイント設計|

溶着デザイン

  • ホーム
  • 会社案内
  • 関連サイト
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
HOME

Home >> プラスチック溶着 >> 振動溶着 >> ジョイント設計


Joint Design

VW ジョイント設計

リニアバイブレーション オービタルバイブレーション  
VWフィクスチャー ジョイントデザイン  

■ ジョイントデザインと溶着強度

振動溶着機用のデサインは、超音波溶着に使用されるデザインとは異なります。超音波溶着においては、加圧の初期段階で発振しますが、振動溶着機では十分な加圧下で発振します。そのため、溶着のリブに剛性が必要になります。高加圧であるため、溶着部の上下共にフィクスチャーでサポートできる構造が望まれます。

溶着デザイン

上記3種類のジョイントデザインの溶着強度に与える影響を、6ナイロンGF30、66ナイロンGF30、PBTGF30の3種類の樹脂についてそれぞれ評価しました。

凹形 > フラット > 凸形 の順で3種類の材料すべて同じ傾向を示しました。超音波溶着のデザインは、一般的に凸形になりますが、振動溶着では接触面積が大きくバリが容易に飛び出さないデザインが強度に貢献することがわかりました。

■ ベースデザイン

  振動溶着設計@ 振動溶着における基本的なジョイントデザイン。フランジ部を設け、均一で確実に溶着します。

■ 高強度

  振動溶着設計A 高い溶着強度が得られます。フラッシュトラップ用の壁を上側パーツに設けパーツ内部にバリが入りにくい設計になります。

■ 高耐圧用デザイン

  振動溶着設計B

高耐圧を必要とする製品向けにベースデザインを変更したジョイントデザイン。

応用例: インテークマニホールド

■ 3ピース同時溶着デザイン

  振動溶着設計C

溶着と同時にタンク内部を2分割する方法。

応用例: ボンネット内部品

■ 異材質組み込み溶着デザイン

  振動溶着設計D

内部にメタルなどの異材質を挟み溶着する設計。

応用例: 各種メッシュ

■ インテリア用デザイン

  振動溶着設計E

製品意匠面にヒケが出ないように薄肉のジョイントデザインを設計した例。なお、アウター側凸部は、溶着リブが倒れるのを防ぐために設けた例。

応用例: グローブボックス

Page Top

| プラスチック溶着 || 超音波金属接合 || 超音波精密洗浄 || 卓上型超音波洗浄器 |
| 超音波ホモジナイザー || プライバシーポリシー || 会社案内 || お問い合わせ |

| BRANSON US || BRANSON CHINA || BRANSON KOREA || BRANSON EUROPE |

Copyright © Branson Ultrasonics Division of Emerson Japan Ltd.. All rights reserved.
Problems with the website? Contact the Webmaster at webmaster@branson-jp.com

振動溶着|ジョイント設計|溶着デザイン

カタログダウンロード
展示会情報
新製品情報
世界のブランソン
日本エマソン