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■ 超音波チューブシーラーの原理
プラスチックチューブを写真にあるようなホーンとアンビルの隙間にセットします。その後チューブを十分に加圧した後、ホーンは超音波振動し、チューブの内面シーラント層に強力な摩擦熱が発生し、約0.3秒で溶着します。

■ バリエーション
ベンチモデル(シングル)
加圧機構- - - エアーシリンダ+カム駆動 スイング方式
最大稼動能力 50本/分 (チューブの種類により異なる)
高加圧ベンチモデル(シングル)
加圧機構- - - エアーシリンダ+カム駆動 スイング方式
最大稼動能力 60本/分 (チューブの種類により異なる)
リニアモデル(シングルヘッド)
加圧機構- - - エアーシリンダ 又は カム駆動 スライド方式
最大稼動能力 60本/分 (チューブの種類により異なる)
リニアモデル(ダブルヘッド)
加圧機構- - - エアーシリンダ 又は カム駆動 スライド方式
最大稼動能力 120本/分 (チューブの種類により異なる)

左:リニアモデルダブルヘッド 右:ベンチモデル
■ 特長
1. アルミラミミート・多層ポリ・単層ポリなど様々なチューブに対応します。
2. チューブの直径が変わった場合も、段取り替えの必要はありません。また、最大で直径55ミリのチューブまで溶着可能です。
3. 液中シールが可能
■ 溶着テスト
超音波チューブシーラーのテスト機を準備し、溶着評価を無料で行っています。実験ご希望の方は、以下のメールアドレスまでご連絡ください。
info.plastics@branson-jp.com
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