超音波ホモジナイザーの原理・動画

超音波ホモジナイザーの原理

超音波ホモジナイザーは発振器・コンバーター・ホーンで構成され、ホーンを通して溶液中に超音波振動を与えることで圧力差による微小な気泡 (キャビテーション) を発生させ、溶液中の物質に繰り返し激しい衝撃を与えます。1 秒間に 2 万回を超える激しい衝撃波により溶液中の物質に様々な影響が発生することで、超音波を用いないタイプのホモジナイザーと比べ、ナノレベルでの細胞破砕や乳化分散、化学反応の促進、液体中の脱泡・殺菌が可能となることが大きな特徴です。

20kHz での微細化分散の場合、概ね 100nm 程度までの分散能力があり、超音波キャビテーション方式は機械的振動方式や高圧装置を利用した他方式と比較してより高いエネルギーレベルを生成します。また、ガラスビーズ等のメディアが不要なためランニングコスト削減も併せて実現します。

超音波ホモジナイザー動画

超音波ホモジナイザーによる水と油の乳化

破砕ホーンによる液体処理

カップホーンによる液体処理

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